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いぼは手術で完治できる|レーザーで憧れの綺麗な肌へ

肌をきれいに

脚

アプローチは様々です

普段生活していてふと気が付くと、手や足にいぼが出来ていることが分かるときがあります。大きいものから小さいものまで、時には顔面に多発することもあるいぼは、どのようにすれば治るのでしょうか。ところで、いぼはなぜ出来てしまうのかご存知でしょうか。実は原因は「ウイルス」にあります。そのウイルスとはヒトパピローマウイルスと呼ばれているものです。人間とこのウイルスは切っても切れない関係で、自然界にはこのウイルスの仲間たちは多く存在しています。でも、小さないぼが出来たと思ったらすぐ消えることが一般的です。免疫力が安定している方はほぼ自然に治っていくので、あまり神経質に考えなくても良いでしょう。子どもに感染の多い水いぼは近年摘み取るなどの外科的な手術は行いません。半年から1年ほど、放置しておくと子どもの身体も耐性を得ます。すると綺麗に完治するので、無理につまんだりこすったりせずに過ごしましょう。なお、痒みを伴う場合にはグジュグジュした液が出てきてしまうと、感染が広がる可能性が高まります。この場合は皮膚科を受診して消毒と化膿止めのケアを行いましょう。タオルの共有や枕の共有を避けることで他の家族やクラスメイトへの感染を避けることができます。プールやお風呂など水中を介した感染はありませんので、リラックスした完治へ臨むと良いでしょう。このように手術を行わないアプローチもあるので、不安に感じる場合には専門医療機関である皮膚科や、子どもの場合は小児科に相談を行いましょう。いぼの種類を見極めてもらうことで、手術を避けることがあります。

治療を行う場合

顔面に広がるタイプや、どんどん拡大していくタイプのいぼには、手術を行うことで速やかな完治を目指すことが出来ます。あまり知られていませんが、手術には保険対象と自費負担のものがあるので、痛みが気になる方や術後の粋祖沈着のケアを行いたい方には自費負担の手術も人気です。ではこの2つはどのような手術内容の差異があるのでしょうか。まず保険治療対象の場合、部分麻酔を基本としメスでの切除を行います。場合によっては液体性窒素での治療を行うこともあります。この場合いぼをあえて刺激することで免疫力を高めるのです。では保険治療対象外の施術の場合はどのようなものでしょうか。メスを使わず色素沈着を避ける方法として、レーザー治療があります。レーザー治療はシミ消しなどで美容医療で使用されています。いぼ手術への応用の場合には炭酸ガスを使用したもので行われます。非常に繊細な照射ができるので、気になる顔や目立つ箇所への治療にも向いています。この治療方法は色素沈着がとても少ないと統計が出ており、美容意識が高い女性に多く好まれています。早期の治療の方が照射範囲が少ないので、通院回数も減らすことが出来ます。保険治療対象外の治療を行う場合は、美容皮膚科に相談してみると良いでしょう。最新レーザー機器を取り揃えているので、素晴らしい美肌の仕上がりに感動するでしょう。自費負担での治療は保険対象の時よりは負担額が大きいので、手術に挑む場合には事前にアフターケアも含めた相談を行いましょう。